2011年2月13日日曜日
2011年2月11日金曜日
校長も3年制マラソン大会に出場
昨日は3年制のマラソン大会がサーキットのコースでありました。
昨年、1年生の生徒から「校長先生も見ていないで僕らと一緒の走ろう」と言われて、「「よっしゃ、来年は君たちと一緒に必ず走る」と約束をしました。忙しくて本当はあまり練習もできていなく、不安でしたが(養護の先生からは「校長が一番心配や」といわれましたが)、校長は生徒との約束は守らなければという一心で参加しました。それでも男子コース3週、6,6キロを走れてよかったです。生徒たちにも励まされ、パワーを一杯もらいました。自分の子どもが2年生にいるのですが、一周抜きをされてそのときに「おやじ、がんばれよ」と偉そうに声をかけて抜いていきました。一人ではできないことがこうしてみんなががんばるから自分もがんばれるということを改めて認識できました。子どもたちに感謝です。いろんな生徒たちとも仲良くなれました。そして、本当は心配で出走停止と言いたかったのにいわず、暖かく私のわがままを聞いて見守ってくれた教職員にも感謝です。
一日あけて今日は朝から雪です。一日の差を天も味方してくれました。天にも感謝です。
2011年2月9日水曜日
6年制マラソン大会と3年制人権教育実践研究会
昨日は6年制がサーキットでマラソン大会を行いました。3年制は明日です。とにかくがんばってほしい、しかし、倒れないで欲しい・・・・激励と心配との複雑な思いで無事終了との報告を受け、ほっとしました。また、3年制は6限目から全教職員による1学年2クラス・2学年の2クラスの担任による人権教育の実践発表と事後研修会を実施しました。人権でも何でもそうですが人の意識を変えていくには時間がかかります。繰り返し繰り返し実践し、検証し、PDCAのサイクルを積み重ねるしかないと思っています。そして本当に一人ひとりの課題に気づき、その課題を受け止めてクラスとして学年としてどう仲間作りをしていくか、いかに課題をもった生徒(私は気づいていないだけで本当は全員だと思っていますが)を一人ひとり個別に見て・診て・観てかかわりを持ち指導できるか、私学だからこそ転勤がないのでできると信じてやっています。
2011年2月5日土曜日
茂木健一郎さんと
今日は6年制PTA主催の講演会がありました。本校では3年制、6年制のPTAの文化活動の一つとしてそれぞれが協力し合いながら、文化講演会を交互に開催しています。今回は特に隣の鈴鹿短期大学の佐治学長にお世話になり、茂木さんに来ていただきました。佐治先生も宇宙物理学者でして、また数学・音楽とマルチ博士で有名な方ですが、そのお二人の対談という形で「心はどこからくるのか」というテーマでお話をいただきました。会場には高校生も中学生も保護者の方もたくさんの方に来ていただきうれしかったです。はやり学校はいろんな人が集まれる場、学べる場でありたいものです。
2011年1月29日土曜日
1月29日:高校入試
1月8日の中学校の入試に始まって、22日の高校の推薦入試、そして今日が一般入試です。志願者は約4500名、県内の4つの会場で行っています。写真のようにメッセ会場は例年ワンフロアーに全員が入り、壮観な様相になります。また、本校会場にはバスでまとめて受験に来ていただく学校もあり、、朝の時間帯は保護者の車での送りもあり、交通渋滞等で近隣の方には迷惑をおかけし本当に申しわけなく思っておりますが、今日一日だけはお許しいただきたいと存じています。
また、教職員だけでは手数が足りず、在校生の多くのみなさんの協力を得ながら、今日一日が無事に終わっていくことを願っています。
「夢に向かって輝け、希望に向かってときめけ!」というルーキーズという野球ドラマの中のフレーズを思う出しますが、まさに中学生の皆さんのこれからの人生の岐路に立つ受験という人生の選択の時、一人ひとりが自分で決めて納得のいく人生を歩んでいって欲しいと思います。その中で、鈴鹿高校に春の入学式で出会える生徒さんが一人でも多くいることを望んでいます。
また、教職員だけでは手数が足りず、在校生の多くのみなさんの協力を得ながら、今日一日が無事に終わっていくことを願っています。
「夢に向かって輝け、希望に向かってときめけ!」というルーキーズという野球ドラマの中のフレーズを思う出しますが、まさに中学生の皆さんのこれからの人生の岐路に立つ受験という人生の選択の時、一人ひとりが自分で決めて納得のいく人生を歩んでいって欲しいと思います。その中で、鈴鹿高校に春の入学式で出会える生徒さんが一人でも多くいることを望んでいます。
2011年1月15日土曜日
中学校新入生の登校日
今日は今にも雪が降ってきそうな寒い日でしたが、鈴鹿中学校の次年度入学生の出校日でした。1月8日の入学試験に合格して見事に合格を勝ち得た子どもたちが続々と集まってきて、その様子を見ているこちらまで新しい気持ちになりました。
また、新しい1年生が入ってきます。入ってきてくれた子どもたち、「一人ひとりを大切に」という本校の教育理念を再確認し、卒業の時にはやはり鈴鹿に来てよかったと全員から思ってもらえるよう体制を整えて努力しなければならないと思いました。
2011年1月10日月曜日
1月8日に中学入試と年末の書道部NHK出演
今年も1月の3連休に県内の主な私立中学校の入試があり、鈴鹿中学校はそのトップを切って1月8日に入試を実施しました。幸い前日までは雪もチラついていたのですが、当日は快晴で、少し寒かったですが、入試会場は受験生384名、欠席者も3名と例年に少なく最後まで全員元気に受験していただきました。



また、おそくなりましたが、(今年は昨年末から1月も正月返上で今日まで休みなしで振って沸いた仕事に追われて、紹介できなかったのですが、書道部が年末の27,28日とNHKに生中継されましたので合わせて報告させていただきます。昨年の書道部は台湾の遠征に始まって、市役所での展示やサーキットでのパフォーマンスなどすごい活躍でした。



また、おそくなりましたが、(今年は昨年末から1月も正月返上で今日まで休みなしで振って沸いた仕事に追われて、紹介できなかったのですが、書道部が年末の27,28日とNHKに生中継されましたので合わせて報告させていただきます。昨年の書道部は台湾の遠征に始まって、市役所での展示やサーキットでのパフォーマンスなどすごい活躍でした。


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