鈴鹿高校の写真部の活動が最近活発になってきました。熊野古道に撮影に出かけたり、文化部で目立ちませんがユニークな活動をしています。特に昨年度に続いて今年も人権フォト大賞を受賞しましたので紹介します。
2009年11月24日火曜日
卒業生からの便り
昨日、卒業生からの便りをいただきました。自動車の安全教育に詳しい6年制の卒業生なのですが、彼曰く、三重県の交通事故死者 今年10月末で83人(昨年は自転車乗車中が16人)
その中でも、交差点と交差点付近の事故が多発して70%だそうです。
特に高校生の自転車事故の傷者が265人(60%)歩行者15人に対し、20倍の数値だそうです。
事故原因としては「前方をよく見ていなかった」「一時停止をしなかった」が多数との事。
在校生の皆さんにも注意を弔意をしてあげてくださいとの内容でした。卒業してもこうして後輩のことを心配してくれる卒業生がいること、うれしく思いました。早速、中高の生徒指導部長に情報を流して指導していただきます。
その中でも、交差点と交差点付近の事故が多発して70%だそうです。
特に高校生の自転車事故の傷者が265人(60%)歩行者15人に対し、20倍の数値だそうです。
事故原因としては「前方をよく見ていなかった」「一時停止をしなかった」が多数との事。
在校生の皆さんにも注意を弔意をしてあげてくださいとの内容でした。卒業してもこうして後輩のことを心配してくれる卒業生がいること、うれしく思いました。早速、中高の生徒指導部長に情報を流して指導していただきます。
2009年11月18日水曜日
学校に電話がありまして・・・
昨日学校に電話がありました。それは鈴鹿高校の生徒さんに席を譲っていただいたというお年寄りからのお礼の電話でした。電車に乗ったら席が空いてなく立っていたご老人の方々がいて、その中にお一人足を痛めてみえる方がいたのですが、座っていた3人の高校生がどうぞと言って席を譲ってくれた、誰も見て見ない振りをして座っている中、大変ありがたかったとのこと、その高校生の持っていたバックに「鈴鹿・剣道」と書いてあったので鈴鹿高校の剣道部の生徒さんだと思って、お礼を伝えたく学校に電話をされたとのことでした。剣道部で確認をしたら本校の高校1年生の剣道部員の3人であることがわかりました。その中の一人に直接話したら「当たり前のことだから・・・」とさらっと言われて、逆にこちらがそうだよな・・・・と思う始末、この当たり前のことが当たり前にできていない社会の中で慣らされて生きているから、当たり前のことに感心してしまう自分に対し、何とも言えない複雑な気持ちになりました。でも正直本校の生徒が社会の中でこうしてお礼を言われるのはうれしいことです。
2009年11月15日日曜日
11月14日:高校入学説明会
昨日、鈴鹿高校入学説明会がありました。創造・探究・6年制編入コースに分かれての説明会を聞いていて、昨年を思い出しました。昨年はこの説明会に自分の子供が来ていて話を聞いていたこと、あれから1年、早いものでいろんな先生にお世話になって今高校生活を過ごさせていただいております。公私を混同できませんが、親の立場では心配でした。ちょうど昨年の今頃は必死になって受験勉強に取り組んでいたもので、それが昨日のようによみがえってきました。今は今日も朝の6時から1日クラブで家にいません。まあ、時間の流れることの早いこと!苦しいことも嫌なこともすべては時間が解決してくれるのかも知れません。
2009年11月13日金曜日
学校の中の掲示物の紹介
2009年11月12日木曜日
逆境を力に変えて:松井秀樹
彼は知っていた。
厳しい状況に追い込まれたときにこそ、真価が問われることを。
そして、それを乗り越えたと先に、進化した自分がいることを!
相次いだ怪我。万全とは言えない膝。そして周囲の無責任な雑音。
だが、彼は、そんな逆境さえ己の糧とするように、もくもくとバットを振り続けた。 そして、迎えたワールドシリーズ、チームをワールドチャンピオンに導いた松井の姿があった。 自然と沸き起こるヤンキーススタジアムの「MVPコール」50000人が総立ちして声援を送った。 一時は契約をしない話も出ていただが、それを自分の力、結果でオーナー・ファンに認めさせた。 その試合を見ていて、普段、余計なことを語らない松井秀樹選手が「ワールドシリーズで優勝したい」と話していたのを覚えていた私は、海を越えて、多くの逆境を乗り越えて夢を成し遂げた日本人の代表に心から拍手を送った。

厳しい状況に追い込まれたときにこそ、真価が問われることを。
そして、それを乗り越えたと先に、進化した自分がいることを!
相次いだ怪我。万全とは言えない膝。そして周囲の無責任な雑音。
だが、彼は、そんな逆境さえ己の糧とするように、もくもくとバットを振り続けた。 そして、迎えたワールドシリーズ、チームをワールドチャンピオンに導いた松井の姿があった。 自然と沸き起こるヤンキーススタジアムの「MVPコール」50000人が総立ちして声援を送った。 一時は契約をしない話も出ていただが、それを自分の力、結果でオーナー・ファンに認めさせた。 その試合を見ていて、普段、余計なことを語らない松井秀樹選手が「ワールドシリーズで優勝したい」と話していたのを覚えていた私は、海を越えて、多くの逆境を乗り越えて夢を成し遂げた日本人の代表に心から拍手を送った。

2009年11月10日火曜日
高校研修旅行に出発
昨日と今日に分かれて、高校2学年が研修旅行に出発しました。本来なら6月にシンガポールに行く予定だったのですが、インフルエンザの警戒宣言の中、延期をして国内のほうが何かあったときに対応がしやすいとの事で九州に変更しました。他校では海外に出かけている学校もあるように聞きますが、生徒の安全・安心が本校の基本軸であり、今回の学年の判断もこの基準が元になっています。無理していけばシンガポールもいけないことはなかったかと思いますが、今回の学年の判断を承認しました。あとは九州でもこの時期インフルエンザが出ると思いますが、学校としても万全の支援体制で臨みます。
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