2012年2月7日火曜日

2月4,5日学校説明会



先週末の土曜日と日曜日に学校説明会を開きました。今頃どうして・・・・と思われる方も見えると思いますが、合格して、鈴鹿高校に決めようか、公立にしようかと迷って見える方のために、また、夏から秋の説明会に出れなかった方のために、時期昨年から開き、好評だったので今年も実施しました。この企画も本校のトップダウンではなくてボトムアップの企画です。最近、私は組織の運営について体質を変化をこのボトムアップに重点を置いています。特に私学では自分が生徒のために、学校のために何ができるか、自分で解を見つけて実行するという喜びがあります。私はもともとは公立の教員をしていましたが、公務員である教員には限界を感じ、もっと自分で思うような教育をしたいと自分もやってきましたし、これからの若い先生方にも期待をしています。いい感じの説明会でした。また、最後に来週の18日(土)も実施されますので、興味・関心のある方はどうぞ百聞は一見に如かずではありませんが、来校されることをお待ちしております。
 受付の若い先生たち

 中学生だけで参加する生徒さんもいました

 探究コースの説明の始まる前です

 創造コースの説明の始まる前です

 運動場や体育館ではいつもと同じようにクラブをしていました




2012年2月1日水曜日

1月28日が高校入試で、明日合否発表です




1月28日に高校の一般入試がありました。約4500名の受験者が4つの会場に分かれて受験をしていただきました。特に鈴鹿高校会場には貸し切りバスで駐車場が埋まり、津のメッセ会場にはテレビの取材まできて、応対をさせていただきました。あれから、今日、職員会議で判定会議をして、それぞれの受験者の封筒に合否判定の文書を入れて、郵便局に渡したのが3時過ぎ、何度も確認をしてミスは許されませんので、先生方もみんな緊張気味で真剣な顔で作業をしていました。いよいよこの封筒が明日、受験をしていただいた中学3年生のみなさんに届きます。一人でもその中から多くの中学生のみなさんに本校に来ていただきたいと祈る気持ちで今日は昼からずっといました。私は校長としていい出会いを中学生の一人で多くのみなさんとしたいと思っています。人生は出会い、いい出会いもあれば、悪い出会いもあります。それは、後でないとわかりませんその出会いをつなぐのが縁と言われているのものなのでしょうか?いい出会いを期待して待っています

 高校入試の入り口に掲げられた看板


 ずらりと並んだ観光バス


 メッセ会場の入り口


 メッセ会場の試験前の様子


2012年1月21日土曜日

今日は高校推薦入試でした



今日は、あいにくに雨でしたが、高校の推薦入試の日でした。朝早くから緊張した顔の中学生が並んで受付をし、午前中に作文と面接の試験を受けて帰っていきました。

ある中学生に「おはよう」って、声をかけたら私の3倍ぐらいの声で元気よく笑顔で「おはようございます」って返してくれました。人と人の関係のすべてはあいさつから始まると生徒集会ではよく話ことですが、本当にそうだと思いました。あの生徒は私が校長とは知らないであいさつをしてくれたのだと思いますが、その時点で私の基準では完全な推薦試験合格です。なぜなら、そんな元気よく挨拶できる生徒さんに鈴鹿高校は来てほしいからです。成績は高校に入ってから、なんとでもなります。しかし、身についた生きる姿勢はそう簡単に作れません。また、あの子に入学式に会えたらいいな、どんな顔してやってくるかなと、忙しい一日でしたが、ずっとあの子の笑顔が忘れられない一日でした。



 2限目の面接会場

2012年1月10日火曜日

1月8日:中学入試で、今日から3学期の始業式


この3連休は中学入試で、今日10日から始業式と今年も相変わらず毎日が朝から晩までいっぱいの予定で過ぎていきます。でも、受験に来ていただく小学生の皆さんの顔を見ていると何とも言えない緊張したいい顔にであったり、子供さんを気遣いながらも表面には心配心を出さないで保護者の方が寄り添うように歩いていく姿など、普段では感じられない光景があり、いろいろと考えて見ていました。中には自信満々の子供さんも見えて、またそれが歩き方や姿勢・態度などで違いが判るのです。そうかと思うと逆の自信なさそうな、それでも必死に今から試験に向かうぞと自分を奮い立たせているような子供さんの顔や、それぞれ、一人ひとりの表情の違いを感じました。みんな顔が違うのは当たり前のことですが、その違いの差がよく見える時って、やはり勝負の時なんでしょうか???





2011年12月31日土曜日

2011年の最後のブログ

昨日30日も、今日31日も学校に行っていました。学校は閉鎖中で誰もいませんでしたが、誰もいない学校に一人でいると、責任感だけが自分の背に大きくのしかかってきます。その責任感に押しつぶされないよう、あえて一人で誰もいない学校に行きます。誰もいないから校長として、学校の最高責任者として校舎やグランドと会話ができます。生徒たちは今の本校の教育に満足してくれているのか、校舎はいい面も足りない面もよく見ているのでいろんなことを語りかけてくれます。まだまだです。まだまだ、と語りかけてきます。もっと子供たちのもっているいい面を伸ばし切れていないぞ・・・と。私もそう思います。教育という世界にこれでいいということはいつまでもないのですから!学校の帰り、時々行くたまたま入ったパン屋さんのパンが美味しいもので、今年最後のパンを食べようと昼を食べてなかったので3時ぐらいに行ったら、「先生でしょ?」って言われてびっくりしました。話をしてみると、私が鈴鹿高校の教壇に初めて立った時の1年生で、当時作った山岳スキー部の生徒の名前も出てきて、店主は前から私のことを知っていたとのこと、就職したが、脱サラして8年修行してこの店を開いたとのこと、また、この店のパンが格別に美味しいのです。そこで、前から気になっていた店の名前のことをききました。店の名前は「Pain de Ble」で、小麦の本物の味をパンにしたいという思いからつけた名前だそうです。本当はBleに横線が入るだそうですが、まだまだ自分も足りないところがあるから、あえて横線を抜いたそうで、常に求めている姿勢がパンの味にも現れていて、もしこのブログを見た人で平田の平安閣の通りをハンター側から行くと右側にあります。このように卒業生が頑張っている姿をみると本当にうれしくなります。そして、まだまだ本物の味、自分の求めている味のパンを作るために挑戦をしていることに感激をしました。一度よかったら騙されたつもりで行って食べてみてください。一味違うのです。今年は卒業生で医院を開業した卒業生もいます。他にも一杯本校の卒業生が社会で頑張っていることと思うと、今年の大晦日は少し誇らしげな気分で終えることができそうです。
 外から見た「パン デ ブー」というパン屋さん


 脱サラでパン屋さんを始めた店主の卒業生権田さん

また、来年、どんなことが起きるのか、予想もしないことが起きてくるでしょうが、何が起きようとも、多くの卒業生に支えられていることを忘れず、現役の生徒の指導に心を新たに頑張っていきますので、応援もよろしくお願いします。どうぞ、みなさん、よいお年を!!

2011年12月25日日曜日

最近の新聞に掲載された記事の紹介

最近、鈴鹿高校の生徒の3つの活動が新聞に報道されましたので、紹介します。どれもこれもみんな違った世界での活動で、これが鈴鹿高校の良さというか、みんな違った価値観の中で、一生懸命生きていることがすばらしいと思います。誰もやっていないことをやる、何度も挑戦して失敗もして、それでも挑戦する、なかなか思うように進まない、でも孤独にも勝ち、仲間にも支えられ、挑戦する。そして、それがこのように認められることがある。認められるか、認められないか、そんなことは問題じゃない、挑戦することに、行動することに意味があるのだ。若者よ、行動せよ!がむしゃらに自分の信じる道を、自分の世界をしたいことをまっしぐらに突き進め!!

鈴鹿高校の2年の藤井君がバイクで全日本グランプリで優勝!2連覇です 来年からは世界ツアーに参戦します           

書道部が新しくできた醤油の新製品のラベルを書きました。すべて鈴鹿産です


 


22日にボランティア部と山岳スキー部が恒例となっている毎年の行事、ネパールに出発しました。


 翌日の記事にも取り上げていただきました

2011年12月22日木曜日

今日は二学期終業式でした



今日は6年制・3年制とも2学期の終業式でした。


6年制では特にどうして学ぶのかをこれからの社会が求める人材の話を元に具体的に少し踏み込んで話しました。また、三年制でもこれからの激動していく不安定な社会を生き抜いていくためには「徳」を積んで人格を磨くしかないとの話もしました。他にもいろんな話をしましたが、どれほど生徒の心の中に届いたのか?一度には届かずとも、壁塗りのように薄く、丁寧になんども塗り重ねながら、人の道を自分の考えているところにしたがって話かけていこうと思っています。本当はこんな話は自分にきついのです。なぜなら、それを語っている自分自身が問われるからです。それでも語り続けたい、それを語るにふさわしい自分を意識しながら、、、、。










 小倉生徒指導部長も