2011年3月13日日曜日
2011年3月6日日曜日
2011年3月4日金曜日
3月1日の6年制・3年制の卒業式
遅れましたが、1日に行われた卒業式を紹介します。
午前中が6年制、午後が3年制で雨の降る中でしたが、盛大かつ厳粛な卒業証書授与式が行われました。一人ひとりの顔を見ているとみんなどことなく大人の顔になってきて、今までは生徒=子どもとしてしか見ていなかったのですが、彼ら彼女らの緊張した面影からは子どもの顔つきは消えていました。もう高校生としての制服を脱いで、大きな社会の海原に出かけていく覚悟と決意を感じました。
午前中の6年制では特に建学の精神である「誠実で信頼される人に」の奥義である「陰徳ある者其の栄を享(う)ける」の話をしました。陰で徳を積むこと、それが自然とその人に栄え=幸福をもたらすということで、誠実で信頼される人とは、陰徳のある人であるということです。
午後の3年制では卒業証書を渡す条件に誠実で信頼される人になるという約束をしていただきました。
また、最後の話として松下幸之助氏の「熱意」があらゆるものを生み出す原動力で、24時間何とかしようと思い続けれることで道が開けるのだと話しました。
2011年2月28日月曜日
3年制・6年制とも卒業生の表彰式・同窓会入会式
今日は、明日の卒業式を前に3年制・6年制とも卒業生の表彰式と同窓会の入会式がありました。入学したばかりのころは不安げな顔をしていたのをつい昨日のように覚えていますが、早いものでもう明日本校を巣立っていきます。どの顔も大人びたお顔になって頼もしく思えました。これからの不安定な日本の社会、世界もアフリカの民主化運動に始まってしばらくは混乱が続きます。企業のあり方も気にや地方の政治も予想もしない変化が必ずやってきます。その中でこの生徒たちが一人ひとりどう生きていくのか、少なくとも私たちが生きてきた世の中より激動の荒波の中を生きていかなければならないことは確かです。そこで自分を守って小さくなって大きな力に押しつぶされていくか、チャレンジャーとして挑戦をしながら自立していくか、答えは30年後の人生に現れてくると思います。その時私はもうこの世にいない確率が高いですが、鈴鹿の卒業生として一人でも多くの人が胸をはって生きていってくれることを願ってやみません。
2011年2月22日火曜日
第4回美し国三重県市長対抗駅伝大会で活躍
先日のに日曜日に行われた第4回美し国三重市町対抗駅伝大会に本校の陸上部の女子2名が鈴鹿市と亀山市の代表で出場し、活躍をしてくれました。私は直接応援に行けなかったのですが、テレビで観戦していると、ちょうど鈴鹿市が9区で嶋田さんが追い抜いて1位になったところで、テレビで何度も「ランナーは鈴鹿高校の2年生、嶋田さんです」「伸び盛りの鈴鹿高校の嶋田さんは力強い走りです」とか、もう私は何度も「鈴鹿高校の・・・」という声を聞くたびにうれしくて、やっと陸上部もこうしてテレビに出て活躍するまでになってきたかと感動して応援しました。特に1位はたくさん大きく映してくれるのでいいですね!うちの子供も同じ鈴鹿高校で「こうしてテレビに鈴鹿高校の名前が出るとうれしいな、お父さん、お礼を言うとかなあかんよ」といわれる始末、聞けばもう一人の亀山市の落合さんも2人を抜いての活躍、よくがんばってくれました。おそらく多くの在校生も、卒業生も「鈴鹿高校」の名前を聞いて喜んでいたと思います。ありがとう、本当によくがんばってくれました!!
鈴鹿市のオーダー表2011年2月16日水曜日
2011年2月13日日曜日
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