2010年11月18日木曜日

6年制の授業公開日

今日は6年制の中等・高等部全体の授業公開の日でした。それぞれ担当教師も保護者を意識してか、いつもより引き締まったいい授業をしていました。しかし、残念なのはせっかくきていただいた保護者の方に座ってゆっくりと授業を見てもらう教室のスペースの余裕がないことです。いつも思うのですが、保護者の方を立たせて申し訳ない気持ちで授業を見て回りました。教室を作るときになぜもっと余裕を持って作っておかなかったんだろうと思います。最近今まで当たり前のことにいろいろ疑問を持つようになりました。生徒の椅子でもそうですが、生徒たちが一番長く座っている椅子があのような木の椅子でいいのだろうか?一番大切な授業を受けるのに、机はもっと広い方がいいのではないだろうか・・・とか、気がついて改善したい課題が頭の中で一杯です。なぜ今までこんなことに気がつかなかったのか?今までどおりだからそれに慣らされて疑問を持たない自分に成り下がっていたことを恥ずかしく思います。
どこから手をつけていくか、予算の問題もあるし、整備計画を作っていかなければ成りません。しかし、なんと言っても中心は授業の中身なのですが、、、、、、。

2010年11月17日水曜日

3年2学年の沖縄研修旅行

2年生が今、沖縄に研修旅行に行っています。高校が沖縄で学ぶものはたくさんあると思いますが、先般の普天間の米軍基地の問題ではありませんが、あの第二次世界大戦の激戦の地、民間人も含めた悲惨な歴史を思うと心が痛みます。沖縄県として同じ日本の都道府県の一つでありながら、いつまで沖縄の人々に日本全体の負の部分を押し付けるのか?かつては琉球王国として平和な海洋貿易を通じて独自の文化を守ってきたのに、逆らいがたい歴史の流れの中での今を思うとき、同じ日本という国の国民として心が痛みます。生徒たちの楽しそうな写真を見ると余計に強く思えて複雑な気持ちで一杯です。しかし、生徒たちも平和学習の中で何かを感じ、学び、現地に行かなければわからない疑問を一つでも持って帰ってきてくれればいいのかもしれません。そこから何か意識が変わることを期待しています。
 ガラスの館で
 ホテルでの朝食
 琉球村で

2010年11月5日金曜日

先週の三重県高校文化祭出の鈴鹿の活躍

遅れましたが、先週は三重県高文祭という運動部で言えばインターハイのような大会があり、三重県中の高校から文化クラブの発表がありました。その中でも特に本校は大会の総合司会を3人がつとめ、また生徒実行委員長も高2の鈴木しほさんが立派につとめ、奥田副校長から他の公立の校長から鈴鹿はがんばっているなと声をかけられたそうです。クラブ部門ではボランティア部がフリーマーケット、書道部が大ホールで有名になったパフォーマンス書道、放送部は県大会で優勝したドラマが舞台上演されました。今日も神戸高校に行ったとき、神戸高校の県の校長会の会長をしている校長先生からも鈴鹿は最近ようやってるなといっていただきました。文化部が元気な学校は学校全体の雰囲気が文化的な香りがしてきます。
 生徒実行委員会代表で挨拶する鈴木しほさん
 放送部のみんな
 大会の総合司会をつとめた放送部3人組み

2010年10月31日日曜日

本校高校1年生藤井君全国チャンピョン獲得

昨日、鈴鹿サーキットで開かれたオートバイのMONOグランプリで高校1年生の藤井君が全日本のグランプリチャンピョンになりました。一般の社会人も含めても7戦全国ツアーをかけての総合チャンピョンで、まさにライダーとしての日本1位の座を獲得しました。最終戦まで37歳のベテランとの勝負で心配していましたが、それを制した彼のここ一番の精神力とトップスピードでカーブに突っ込む勇気を賞賛したいと思います。なんでもいい、彼のように全国1位にならなくていいから、鈴鹿高校にはいろんな才能・能力・個性のある子供に集まってきて欲しいものです。たとえ、今はなくとも、特になくても、自分なりに精いっぱい何かを目指している生徒が一杯いる、そんな学校にしていきたいものです。


2010年10月27日水曜日

台湾光陵高校来校

昨日、台湾の光陵高校から40名の先生と生徒さんが訪問していただきました。この夏、本校から12名が約2週間ホームスティをさせていただており、懐かしい再開でした。光陵高校は基隆市という日本の東京に対する横浜のような街で、昔から台北への海の玄関口として栄えてきた街です。しかし、その子どもたちのさわやかなこと、素朴でまじめで、日本文化の講座体験で白子の型紙作りの体験をしてもらいましたが、指導していただいた先生もその集中力に驚いて見えました。今後も鈴鹿高校とは友好関係を姉妹校として継続していく約束をし、末永く子どもたちのグローバル教育を肌で感じ、ともに学びあういい関係に発展継続していきたいと計画をしています。
 みんなで歓迎写真をとりました
 団長の先生と記念品の交換
 伝統民族の踊り衣装
 白子の型紙体験
 現地の記事掲載紹介

2010年10月26日火曜日

6年制の中間考査最終日

今日で6年制の中間考査が終わります。行事の関係で3年制と考査日がずれてしまいましたが、生徒たちは最後までモチベーションを崩さずよくがんばりました。この2学期の始業式で6年制も3年制でも、1年間のうちで一番伸びるのも2学期だし、崩れるのも2学期だと話しました。この2学期をどう乗り切るか、2度ない人生を子どもたちには悔いなく生きていって欲しいものです。

2010年10月24日日曜日

前森田高校PTA会長発見

実は最近農協の関係者から教えていただいたのですが、鈴鹿高校の前PTA会長が大きく機関紙に出ているということで、紹介させていただきます。森田前会長は生徒のための耐震工事を一刻も早く実施すべきだと理事長に文書を書いて子供たちの命を守るために直談判前していただいた恩人です。有機農法やいろんなことをして見えることは知っていましたが、まさかの写真での出会いに驚くやら、森田さんらしさを感じました。今後もいつも前向きに姿勢のかたですので、がんばっていって欲しいものです。