この夏、書道部が台湾の高校から招待を受けて、日台文化交流事業の一つとして訪台することになりました。以前から活躍していた書道部ですが、いよいよ国際的な活躍の時がやってきました。部員たちは今から現地での交流に向けて準備を始めています。何でもそうですが一生懸命しておれば必ずどこかで何かが起きてきます。不思議なものですが、世の中には科学では計れないそんな不思議も一杯生まれてきます。だからおもしろいのです。
2010年5月20日木曜日
2010年5月16日日曜日
2010年5月15日土曜日
今年のツバメの巣
今年もまたツバメが巣つくりをはじめました。6年制の高等部の入り口に写真のような巣ができました。私がツバメの巣を見ていると高校生が「校長先生、ツバメってすごいですね!あんな草まで運んで・・」と感心して言葉をかけていったので、「そうだよ、動物はみんなすごい生きていく力をみんな持っているんだよ」と話して返しました。特に動物でも植物でも子孫を残し育てていく力は絶大なもので、ある意味神秘の世界ですが、人類(すべての人類を知らないので日本人と限定してもいいかもしれませんが)は今、この点が弱くなっいる気がします。特に悲惨な新聞記事を読むたびに思います。
2010年5月9日日曜日
6年制中高:PTA総会で
昨日は6年制中高のPTA総会でした。PTA会長の後で、私もPTAのT側を代表して挨拶をさせていただきました。内容はJALの破産やリーマンショッックに始まって今のギリシャの国家財政破綻問題、少子高齢化から地球環境の明らかな変化による温暖化や気象異変、その結果の食糧問題等々、必ずやって来るであろう日本を襲う大地震も含め、子どもたちは本当に何が起こるかわからないこれからの時代を生きていかなければなりません。ただいい大学に入るだけでなく、今後どのような急激な社会の変化の中でも自分を見失わず、人との関係の中で生きていく力を学校はつけていきたいと話させていただきました。もちろんその土台は学力です。瞬時に多くの情報を正しく判断し、適切な対応をしていくためには学力(情報収集力から分析・構築力から推察・洞察・思考力や判断力なども含めて)がベースになってくることは言うまでもありません。しかし、人間は一人では弱くて何もできない動物ですから、社会を形成する必要とします。その観点から言うと人との関係の中で生きていく力が一番大切なのかもしれません。
2010年5月7日金曜日
カナダの姉妹校訪問団が来校
昨日、カナダの姉妹校であるクオリカムセカンダリースクールの訪問団総勢16名が来校しました。すでに2名は本校に留学中で、仲間を迎え嬉しそうでした。本校でも6年制、3年制とも異文化理解の国際交流時間を設定して同じ高校生が楽しいときを過ごしました。そこではカナダの生徒が上手な日本語で自己紹介をし、本校の生徒が上手な英語でスピーチをしたり、特に歌を歌うことでお互いが楽しんでいました。その中に昨年訪問したときにお世話になった副校長先生や日本語教師のウイルソンさんなど私個人も懐かしい対面を果たせていい時間を持てたことに感謝しました。
実はこの国際交流事業は50歳を前に急逝された、国際化に熱心だった矢野先生が始められた事業でもあり、今後も大切にしていきたいと思っています。
両校の代表生徒のプレゼント交換
学校紹介のプレゼンテーションを前に自己紹介
実はこの国際交流事業は50歳を前に急逝された、国際化に熱心だった矢野先生が始められた事業でもあり、今後も大切にしていきたいと思っています。
2010年5月5日水曜日
森田先生がベトナムへ
6年制・3年制で長く英語の指導をしていただいていた森田先生が、学校を退職されてベトナムの奥地に旅立っていかれました。日本の大手企業の現地責任者としての赴任です。先日、校長室に挨拶に見えていろいろ話を聞かせていただきました。世界はいまや今まで考えられなかった地域にまで日本の大手の企業が進出し、動いている様を教えていただきました。何も知らない異国の、まして未開発の奥地での現地での経験をまた教壇に立って子どもたちに伝えたいと熱い思いを語っていかれました。大変なご苦労があるともいますが、誰にも経験できない貴重な経験をまた教師という立場で子どもたちに伝えていただきたいものです。私は個人的には教師も10年研修ぐらいで1年間、他分野の職業について生の、今の世界の、社会の現実・厳しさを体験する必要が子どもたちを育てていく指導者には必要だと思っています。早くそんな制度を作りたいもです。
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