2010年3月16日火曜日

3年制のクラスマッチ

今日は3年制の1,2年のクラスマッチでした。雨も降ったりする中、室内競技に限られた種目でクラス対抗戦がありました。自分たちのクラスのTシャツを着たり、それぞれが今日は授業も忘れて半日を学校で過ごしました。
そんなクラスマッチの今朝、生徒の入室路で一人ひとりの顔を見ながらあいさつをしていましたが、最近鈴鹿中・高とも自分からあいさつのできる生徒が増えています。まずは人として社会の中で生きていく中であいさつが自分からできるということはいい人間関係を作っていくうえで、また「誠実で信頼される人に」という建学の精神を具現化していく中でとても大切な力になると思っています。そういう点でいつも、笑顔で自分からあいさつのできる生徒がもっともっと増えていくことを期待します。

2010年3月12日金曜日

6年制中等部の

6年制中学校のクラスマッチ・高校は今日から3限

いよいよ年度末を迎えてきました。生徒たちも年度末考査を終えて、6年制は昨日は高等部、今日は中等部がクラスマッチで、3年制は今日から3限授業です。卒業生も国公立の結果が出始め、6年制では京都大学へ現役で3名の合格をはじめ、3年制からも東工大、神戸大などへの合格の報告を受けています。まだまだ後期もあり、最終的にどうなっていくのか分かりませんが、中高とも例年のことですが、いよいよ年度末にむかって一直線です。
 サッカー
 ソフト
 ドッジボール

2010年3月8日月曜日

3年制は年度末考査終了・6年制中高は今日まで

生徒たちにとって本年度最後の考査です。自分が一年間でどこまで力をつけたのか、教師にとってはどこまで生徒を伸ばせたか、確認をするためのお互いの真剣勝負の場が考査であると思っています。校外模試のような他流試合も必要ですが、基本は毎時間の授業の積み重ねの考査だと位置づけています。そのためには教師も生徒も毎時間の授業で真剣勝負をしていないと話になりませんが、、、

 3年制高校の試験後の授業でテスト返しの様子            ・・・・結果はどうだったかな?

 6年制中学校1年の考査最終テスト・・・最後だ、がんばれ!

2010年3月6日土曜日

新中学1年生登校日

今日は、次年度鈴鹿中学校に入学する生徒の招集日でした。かわいい顔をしたまだ小学校を卒業する前の6年生の子どもです。これから鈴鹿中高の6年間でどんな生活を送るのか?親の期待も高く、それだけ学校の教師はその期待に応えられるようがんばっていかなければなりません。3日(水)の3年制高校、5日(金)の6年制中高の教職員の研修会で次年度の学校教育目標を出しました。すでに学校は次年度に向かって動いています。そして春の気配が学校の周りにもやってきました。


2010年3月4日木曜日

ネコギギ応援団

先日の読売新聞の前面で「ネコギギ応援団」の見出しで本校の自然科学部の活動が載っていました。
自然科学部はネコギギという世界でも伊勢と三河地方だけにしか生息しない絶滅危惧種の調査と保護活動を何年も続けています。初めはネコギギという名前を聞いてもどんなものかも分からなかったのですが、最近はやっとナマズとハゼ似た魚で、顔もかわいいと思えるようになってきました。元はといえば自然科学部の顧問はミジンコを大学時代から専門に研究していたのですが、誰かが鈴鹿川の環境調査をして欲しいと無理やり頼んで、そこから自然環境状態の指標となるネコギギ探索が始まりました。初めは同じような名前でもまったく違う種のギギしかみつけることができなかったのですが、初めてネコギギを発見したときはみんなで喜び、そこから合宿の夜間の川の探索も熱が入り、毎年すばらしい成果を挙げています。今や鈴鹿の自然科学部といえばネコギギと呼ばれるまでに成長しました。

2010年3月2日火曜日

6年制の卒業式

昨日は6年制の卒業式でした。6年制は130名ほどの19期生ですが、この年度から編入学クラスが1クラスできて、新しい鈴鹿中高の歴史が始まりました。卒業式の式辞の中では、これからの日本の景気はよくなると思うな、社会はJALの破産やトヨタ問題など、これからも何が起きるかわからない時代になっていくであろう。だからこそ、自分を磨く事が大切だ、世の中どんない不況でも、どんなに混乱しても有用な人材は社会になくてはならない、そんな人間のなって、今から本当の勉強をしていったくださいという式辞を話しました。
 喜びと悲しみもある門出かな  山保人